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エストロゲン(1学期第3回内分泌講義)

問題
エストロゲンの働きではないものを選べ。
1.基礎体温を上昇させる。
2.第二次性徴を発現させる。
3.LDLコレステロール値を低下させる。
4.骨吸収を抑制する。

正解

基礎体温を上昇させるのは黄体ホルモン(プロゲステロン)です。
エストロゲン(卵胞ホルモン)の働きとプロゲステロンの働きは、性周期を
含めて押さえなければなりません。
エストロゲンの分泌は8歳ごろからみられ、乳房発育などに関わります。
女性らしい体つきをエストロゲンがつくるといっても過言ではありません。
また、LDLコレステロール値を下げることで動脈硬化を防ぎます。
閉経後の女性が急に動脈硬化が進んだり、血圧が高くなることが
知られています。
さらに、エストロゲンは骨吸収を抑制することで、骨量を保ちます。
閉経後はエストロゲン分泌が低下することで、骨粗鬆症が進行します。
 
2019年06月22日 22:53

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