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慢性甲状腺炎、橋本病(1学期第3回内分泌講義)

問題
橋本病について正しいものはどれか。
1.幼児や学童でみられる。
2.甲状腺の機能が亢進する。
3.眼球突出がみられる。
4.自己免疫性疾患である。

正解

慢性甲状腺炎、いわゆる橋本病は、大正時代に九州大学の
橋本博士が世界で初めて報告しました。
甲状腺に慢性の炎症が起こり、男性に比べて女性
多く発病するといわれています。特に、30代以降の
女性に好発します。80%が甲状腺機能が正常ですが、
10~15%が甲状腺機能が低下する病気です。
ただし、一時的に甲状腺機能が亢進する
無痛性甲状腺炎がみられます。
甲状腺は次第に固くなり、びまん性に腫大します。
原因は感染症ではなく、自己免疫性疾患に分類されます。
甲状腺機能亢進症、低下症とともに学習していきたい
疾患です。
2019年06月22日 22:37

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